川崎市民測定所準備室

安全な食のために。 安心の食のために。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

川崎の水道水を有志で測ってみませんか?

川崎市に測定所を立ち上げる為の準備室ですが、
その前に先日のアンケートでも希望の多かった、
川崎の水道水を有志で計測したいと思っています。

現在川崎の水は検出限界値セシウム134が10Bq/kg、137が10Bq/kgで
合計20Bq/kgで計測しています。
ゲルマニウム半導体検出器という計測器で時間をかければ、
もっと低い値まで測ることができます。
ですが、時間をかけて測るにはお金もかかります。
参考→同位体研究所30,000円/1検体
http://www.radio-isotope.jp/Fee/Fee_RA.html

これを川崎の水道水が心配な有志でシェアして測りませんか?
川崎の水道水は長沢浄水場・潮見台浄水場・生田浄水場からブレンドされ配水されています。
(ブレンド率は各場所によって変わります。
どのブレンドかは水道局に住所を伝えると教えて頂けるそうです。)

この3箇所の浄水場の水をそれぞれ有志で測ってみませんか?
水道局ではまだ計測していないストロンチウムも測ることができます。
参考→同位体研究所¥40,000/1検体
http://www.radio-isotope.jp/Fee/fee_Sr990.html

計測したい!と思われる方はこちらのブログか
kawasakisokutei@gmail.comまでご連絡ください。
追って詳細のご連絡いたします。

スポンサーサイト

PageTop

乳児用食品も放射性物質基準設定へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111124/k10014164001000.html
乳児用食品も放射性物質基準設定へ

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は、子どもは成人より放射線の影響を受けやすいと
指摘されていることから、粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定することになりました。

これは、24日に開かれた厚生労働省の部会で決まったものです。食品の放射性物質のうち、
放射性セシウムなどについては、現在、年間5ミリシーベルトを被ばく量の限度の目安として、
すべての食品を「野菜類」「穀類」など5つに区分けし、それぞれ暫定の基準値が設定されていますが、
子どもが摂取する食品を対象にした基準は設けられていません。厚生労働省は被ばく量の限度の目安を
来年4月をめどに、現在の5分の1の1ミリシーベルトに引き下げる方針ですが、それに合わせ、
成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されている子ども向けの食品について
新たに基準を設けることにしたものです。
24日の部会では、5つの区分を国際基準に合わせて再編し、新たに粉ミルクなどの「乳児用食品」の
区分を設けるほか、「一般食品」、「飲料水」、「牛乳」の合わせて4つの区分に見直す方針が了承されました。今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになりますが、厚生労働省は、子どもや妊婦への影響や
男女の摂取量の違いなどもきめ細かく反映し、年内にも新たな基準値を決定することにしています。

PageTop

給食1食分混ぜて測定へ 文科省

文科省が調理済みの学校給食1食分をまるごとミキサーにかけて
放射性物質の量を調べる検査を導入する方針を明らかにしました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111111k0000m040077000c.html

以下記事引用です。

>放射線量:給食1食分混ぜて測定へ 文科省

>森ゆうこ副文部科学相は10日の定例会見で、調理済みの学校給食1食分を
>まるごとミキサーにかけて放射性物質の量を調べる検査を導入する方針を明らかにした。
>この検査方法は、1食で摂取する放射性物質の量が正確に分かり、
>放射線量を長期的に積算できる利点があるとされる。

>文科省は当初、調理前の食材ごとに放射性物質を調べる検査を検討していたが、
>内部被ばくに対する保護者らの不安を解消するため、調理後の給食そのものを検査する仕組みも
>併せて取り入れることにした。検査は、学校給食を実施する市町村が都道府県教委に依頼する。【木村健二】

気になるのはこの検査の検出限界値ですが、
まずは朗報だと思います。(Y)


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。